カテゴリ:お寿司( 29 )

京都「寿司のむさし」

寿司文化も変わりつつあります。
今や回転寿司が大衆化の時代。

私が回転寿司に初めて出会ったのは、約30年以上も前のこと。
当時、寿司が苦手な私が食べれるタネといえば、玉子、しんこ、えびぐらい。
でも、そんな寿司嫌いだった私を引き寄せたのが、くるくる回る皿でした。
何が好きって、眺めるのが大好きでした。
眺めながら、「まぐろ!、いか!、たい!・・・」とまるでクイズ感覚。
もちろん、取るのも楽しかった。
だから、無理してよく食べたものです。
f0001841_7481188.jpg

そんな私の思い出の場所、京都、三条にある「寿司のむさし」。
今でも職人さんが握る回転寿司として人気です。


人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2011-06-17 08:36 | お寿司

東京「神田志乃多寿司の伊達巻」

「あのお店で買った、あの品をもう一度食べたい・・・」
心の中で“ぽっ”と灯がともったように、味の記憶がよみがえります。

東京・淡路町にある「神田志乃多寿司」の「伊達巻」。
f0001841_2175250.jpg

カステラのような食感の玉子は、なめらかな舌触りで軽いのですが、
かと言っておいしさの密度が口中いっぱいに広がり、ぐーっと押し上げるような味わい。
f0001841_218338.jpg

そして、甘くて、まろやかな、コク深いかんぴょうの旨味が、さらに引き立たせます。
まるで初恋のような甘やかな気持ちにさせられる味わいなのです。


人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-12-01 21:28 | お寿司

銀座・ほかけ「ばらちらし」 oishii

通いなれた店で、和らいだ雰囲気の中で食べる寿司もいいのですが、
時には初めて行く老舗寿司屋に昂らせるのも、
寿司好きの私にとって堪えられない快感です。

と、やってきたのは東京・銀座「ほかけ」
磨き込まれた桧のカウンターは清清しく、
手を触れた瞬間、ひんやりと伝わってくる凛とした空気感は、
堂々たる老舗の趣を感じます。

お目当ての「ばらちらし」を注文。
f0001841_15102831.jpg

酢飯に刻んだかんぴょう、海苔、おぼろをのせ、
コハダ、カスゴ、アナゴ、車海老、煮ハマグリ、シイタケ、たまご、蒲鉾、きゅうりを
一口サイズに切り、色鮮やかに盛り付けた逸品。

心と舌を踊らせながら上品に頬張った瞬間、
口中で一体となったタネと酢飯はおぼろやかんぴょうの甘みに包まれて、
じわりじわりと喉を通り抜ける味わい。
思わず酔いしれてしまいます。

江戸前の粋な盛り付けを支える老舗の和む味わいに、
ふわりと気持ちを緩ませる美味しさでした。

「ほかけ」
東京都中央区銀座4丁目10-6 銀料ビル1F
12:00~14:00/17:00~21:00 日祝・第3土休
TEL:03-6383-3300
ばらちらし4200円

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-03-10 16:05 | お寿司

銀座・鮨 青木「にぎり梅」

昼下がりのちょっとした贅沢な銀座の鮨ランチをご紹介しましょう。
3150円で食べれる「鮨 青木」の昼のお品書きからにぎりの梅を注文。
お弟子さんが握って下さいました。
f0001841_21185541.jpg

まずは、平目の昆布締め。
f0001841_21193913.jpg

ねっとりと舌に絡みつく昆布と白身の甘みの共演。

続いて、香りが楽しめる本マグロの赤身。
f0001841_21195724.jpg

酢締めの仕事に江戸前すしの個性が生きるコハダに
f0001841_2120618.jpg

小鯛。
f0001841_21201627.jpg

甘みが強く口当たりが良いアオヤギの粋なビジュアルは、江戸前流。
f0001841_21202686.jpg

おぼろをふんだんにまとった車海老。
花形役者の一人は甘いフェイスで口中いっぱいに主張します。
f0001841_21205041.jpg

歯がス~ッと食い込むたこの桜煮の柔らかさは、定番の逸品。
f0001841_2120588.jpg

江戸の名物のふっくらと煮上げたあなごで最後を締めます。
f0001841_2121732.jpg

ツマミと
f0001841_21213033.jpg

赤だしが付き、
f0001841_21214312.jpg

昼利用でも目の前で鮮やかな手さばきで握って頂けます。
気軽に立ち寄れる銀座の鮨ランチ情報は、きっと充足感に包まれること間違いないことでしょう。


人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-03-02 00:29 | お寿司

東京・銀座「鮨よしき」

一年通して四季を楽しめる「すし」

なかでも冬しか味わえない旬のタネが豊富に揃っている今が、一番魅力的なのかもしれません。

青魚のサバはたっぷりと脂がのり、その脂ののったサバをご馳走としている本マグロも見事な赤白のコントラストが楽しめます。
ひらめや鯛といった白身魚も次第に旨みが増して、ツマミにはカキ、カニ、鱈や白子などの濃厚な豪華メンバーがお目見えです。

そんな「うまいもの」に上手く出くわさないものかと、銀座「鮨よしき」さんに足を運んでしまいます。
f0001841_11554958.jpg

まずは、「いばらがにのうちこ」
f0001841_1155592.jpg

たらばがによりもさらに深い場所に生息している漁獲量が少ない滅多にお目にかかれない逸品。
ねっとりと舌に絡みつくうちこの旨みです。

「きんきの昆布締め」
f0001841_11561615.jpg

こちらも、冬が旬です。
昆布の風味がねっとりと広がり、噛めば噛むほど甘みが増し、程よい脂がさっぱりと味わえます。

「カキのガーリックバター」
f0001841_11563884.jpg

カリッと香ばしい表面は歯が食い込んだ瞬間、プリップリの柔肌の食感で優しく出迎えてくるクリーミーな美味しさ。
言うまでもなく、ガーリックとバターの相性も最高です。

「鱈の蒲鉾」
f0001841_115646100.jpg

北海道・岩内産の鱈を使用。
なめらかな食感が雪のように溶けながら、鱈の風味がしっかりと残ります。

続いて、「白子」
f0001841_11565655.jpg

昆布ときんきの澄んだ出汁を吸い込んだ白子は、格別の美味しさ。

「中トロの炙り」
f0001841_1157488.jpg

西洋わさびと梅肉をたたいた薬味と一緒にいただきます。
炙った表面が弾けた瞬間、脂がジュワ~と広がるうま味。
薬味と脂が絶妙なバランスでとろけていきます。

「青ナマコの酢の物」
f0001841_11571413.jpg

「寒(かん)がさせばナマコは美味しくなる」と古くから言われますが、
まさに旬のうま味が堪能できます。
歯にかすかな抵抗を感じる食感と潮の香りが存分に味わえます。

次は、にぎり。
「ひらめの昆布締め」
f0001841_1157235.jpg

プリプリと締まった身は、噛めば噛むほど甘み、旨みが増していきます。

「スミイカ」
f0001841_11573923.jpg

歯切れがいい食感は、ねっとりとした甘みがとろ~りと柔らかく消えていきます。

「漬けマグロ」
f0001841_11574834.jpg

さっぱりとした後味が心地よく感じます。

「こはだ」
f0001841_11575637.jpg

スダチの香りは、主役を引き立てる名脇役。

「さより」
f0001841_1158965.jpg

昆布締めした身は、味に深みとコクが増した美味しさ。

「ニシン」
f0001841_11581869.jpg

塩をあてて水を抜いて・・・という具合に、手間がかかった逸品です。
初めて出会うニシンの旨みは感涙もの。

「車えび」
f0001841_11595351.jpg

一口で頬張るのが大変なほどの立派な車エビ。

「煮ハマグリ」
f0001841_120799.jpg

プリッとした上品な歯ごたえ。
煮詰めとの相性も抜群!

「しめさば」
f0001841_1201743.jpg

大好きですが、今回は、欲張って「おかわり」はしていませんのでご安心ください(笑)

「赤貝」
f0001841_1202476.jpg

コリコリとした歯ごたえが、思わず嬉しくなってしまいます。

「うに」
f0001841_120335.jpg

濃厚な味わいが増してきたバフンウニは、磯の香りがたっぷりと味わえます。

「アナゴ」
f0001841_1204378.jpg

ホクホクと感じた瞬間、とろけてしまうほどの柔らかな食感。

「かんぴょう巻き」
f0001841_120588.jpg

かんぴょうの甘みとツ~ンと鼻に抜ける本山葵の香りのコントラストが楽しめます。

「玉子」
f0001841_1211198.jpg

丁寧な仕事が光る美味しさです。

「生海苔の味噌汁」
f0001841_1215183.jpg


あまりの美味しさにゆっくりと楽しんでしまい、
「電車の時刻に間に合うか」、と慌てて新橋駅に向かって走る帰り道でした。
食後の良い運動となりました(笑)

「鮨 よしき」
東京都中央区銀座八丁目7-20イセキビル1階
カウンター7席、03-5568-5518(要予約)
夜営業(握り8000円~、おまかせ(つまみあり)12000円~)
日曜休み

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-02-05 17:50 | お寿司

東京・浜松町「宮葉」

「浜松町にもの凄い寿司屋があるんですよ」
信頼できる舌の持ち主であり、大の寿司好きの方から初めてお誘い頂いたのは、2年ほど前のこと。
f0001841_8105062.jpg

メディアにはほとんど出なく、他にないような極上なタネが味わえます。
寿司通のなかで「至高の職人」と知られている宮葉の大将。
その大将を目の前にL字形のカウンターに座ったときの凛とした緊張感は、ここでしか味わえない醍醐味であります。
f0001841_8105779.jpg

お土産の「江戸巻き」
一つ一つ丁寧に仕立てたタネ。
そして何か魔法がかけられたような素晴らしい華があります。
f0001841_811950.jpg

見事なタネの握りももちろんのことですが、
四季の移り変わりを堪能するのも、最高の至福であります。

「宮葉」
東京都港区浜松町2-11-8
03-3431-3880
要予約

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-01-12 08:57 | お寿司

東京・銀座「鮨よしき」

すっかり日記でお馴染みになりました東京・銀座にある「鮨よしき」さん。
「お馴染み」とい表現は誤りで、知らず知らず足が向いてしまう魅力たっぷりのお店であります。

お店の「ロゴ」が新しくなったお名刺を早速いただきました。
この「文字」の力強さもそうですが、さらに仕事に磨きがかかった力強い「握り」は感涙ものです。
f0001841_1621343.jpg

まずは、冷酒でグビっと一杯、喉を潤してから(笑)
f0001841_16211456.jpg

お酒のラインナップは、よしきさん自ら足を運んでの集められてます。
「すし」にぴったりと合うものから「つまみ」に合うものまで、旨い酒が揃ってます。
f0001841_16212830.jpg

では、おまかせでお願いします。

まずは、「いばらがにのうちこ」
f0001841_1621373.jpg

たらばがによりもさらに深い場所に生息している漁獲量が少ない滅多にお目にかかれない逸品。
ねっとりと舌に絡みつくうちこの旨みで、つい日本酒がグイグイ進んでしまいます。

「鯨ベーコン」
f0001841_16214671.jpg

白髪ねぎと鯨ベーコンの相性は、抜群。
これも、また憎い逸品です。

続いて「白子とカキの焼き物」
f0001841_16215556.jpg

じっくりと焼いた根室産の白子の表面にブチッと歯が食い込んだ瞬間、ジュワ~とクリーミーな旨みが口いっぱいに広がります。
三陸産のカキも、今が旬。身の大きさ、歯ごたえは、言うまでもなくウマイです。

さて、握りに入ります。

「タイの昆布締め」
f0001841_1622442.jpg

オープンした時から足を運んでますが、よしきさんの昆布締めは見事です。
ねっとりとした独特の旨みが、素材を生かし、しっかりと包み込む優しい味わい。

「ヒラメ」
f0001841_16221371.jpg

橙の香りのアクセントが、甘みを引き立て、ほんのりと香りながら喉越しよく通り抜けます。

「スミイカ」
f0001841_16222257.jpg

生のままで、イカのうま味を堪能。

続いて「白イカ」
f0001841_16223490.jpg

さっと炙った香ばしさとスダチの香りのバランスが絶妙。
「ひと手間かけた方がより美味しくなる素材に仕事をする」、これこそ、職人仕事が光る一瞬です。

「ヅケ」
f0001841_1622547.jpg

大葉と組み合わせて、頂きます。
ねっとりと歯に絡みつく、熟成したうま味たっぷりの味わい。

「コハダ」
f0001841_1623740.jpg

酢締めの仕事も、昆布締めに続いて惹きこまれる美味しさです。

「締めサバ」
f0001841_16231879.jpg

これは、思わず舌が唸ってしまいました。
中心がレアな状態を残し、しっかりと味がなじみ、
旨みが凝縮されて、「本当にサバ?」と思ってしまうほどの脂の味が際立った見事なバランス。
もちろん酢飯との相性も抜群です。

「車海老」
f0001841_16234345.jpg

甘みが際立つアルデンテの食感、そしておぼろをかませた仕事は、舌が喜ぶ味わい。

「煮ハマグリ」
f0001841_16233023.jpg

厚い身は噛みしめるたびに、エキスがジュワ~ッと広がり、とろりと流れるツメとの相性も最高。

「イクラ」
f0001841_16235610.jpg


「鮭児」
f0001841_1624691.jpg

11月上旬から中旬にかけて主に知床から網走付近でとれる脂ののった若いシロザケ。
まさに、まぼろしの魚。
f0001841_16241665.jpg

おろし生姜とねぎをのせて。
f0001841_16242614.jpg

鮭児の独特な脂のうま味は、しっかりと喉に跡を残しながらジュワ~と広がる力強い味わい。
これもまた、ウマイです。いえ、ウマすぎです!

「ウニ」
f0001841_16244062.jpg

釧路産のバフンウニ。
濃厚でクリーミーな味わいが、たっぷりと広がります。

「アナゴ」
f0001841_16245618.jpg

炙ったものをツメと塩で、2回楽しみます。
アナゴの独特な香りが鼻の奥へと抜けていき心地よく感じます。

「玉子」
f0001841_1625452.jpg


「デザート」
f0001841_1625159.jpg

巨峰を頂きながら、思わず今日のタネのおさらいをしてしまう・・・。
「う~ん、心残り」と心の中で何度も自問自答し、
あげくの果て、すしのルールに違反をしてしまうことに・・・。

それは、デザートも終わってるのに、
「すみません~、締めサバをおかわりください・・・」
f0001841_16252552.jpg

よしきさん、本当に失礼しました。
だって、美味しいんだもん・・・・・(エヘッ笑)

「鮨 よしき」
東京都中央区銀座八丁目7-20イセキビル1階
カウンター7席、03-5568-5518(要予約)
夜営業(握り8000円~、おまかせ(つまみあり)12000円~)
日曜休み

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2009-12-14 18:03 | お寿司

元祖大阪寿司「ぎんざ日乃出」

たまには、こんなお弁当はいかがですか?
創業明治33年、元祖大阪寿司の「ぎんざ日乃出
f0001841_22333621.jpg

人気の「元祖大阪寿司」(1050円)は、売り切れてたため、
小さいバージョンの大阪寿司のお弁当となりました。
お夜食にピッタリでありました(笑)

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2009-12-13 23:25 | お寿司

東京・九段下「寿司政」

東京、日本橋の屋台から始まって約150年の老舗、九段下にある「寿司政
伝統の味と技を継承し、時代が変わっても「昔のやり方」にこだわり、昔ながらの江戸前ずしを味わえる名店の一軒であります。
そのこだわりの一つが、創業以来変わらない赤酢を使った芳醇なすし飯が特徴です。
f0001841_143623100.jpg

平日昼限定のお得な「握りランチ」をお目当てに行ってきました。
九段下本店は、カウンター8席とテーブル3卓の昔ながらの趣ある店内。
平日のお昼は、近隣のサラリーマンやOLの方で、開店同時にほとんど満席になります。

まず、カレイとスミイカ。
f0001841_14363469.jpg

昆布で締めた上品な味わいと舌にねっとりと絡みつくスミイカの甘み。

マグロ漬け。
f0001841_14371270.jpg

赤身の風味を引き立てる漬け具合は、ねっとりしてうまみがたっぷり。そして酢飯とバランスよく爽やかに広がります。

鯖。
f0001841_14365885.jpg

しっかり締めたほんのりレアな状態は、脂と味も際立ち、酢飯との相性もよく楽しめます。

ホタテ。
f0001841_1440392.jpg

生のままで。

煮イカ
f0001841_14403256.jpg

サクッとした歯ごたえ、そして噛みしめるたびに煮イカと煮ツメのうまく調和して、奥深いうまみが味わえます。貴重な煮仕事です。

奥がコハダに手前がアナゴ。
f0001841_14372421.jpg

しっかり締めて、じっくり寝かしたコハダは、ビシっと締まった貫禄ある逸品。
そして、ふっくらとろけるようなアナゴは、絶妙な美味しさ。

干瓢巻き
f0001841_14404729.jpg

甘辛く、濃い目の味が引き立ちます。

玉子焼き
f0001841_14414832.jpg

鯛や平目の白身の魚や海老のすり身を入れて薄く焼きあげるのが特徴で、
深みある味わいに仕上がってます。

そして、汁物。
f0001841_14405684.jpg

赤酢を使ったすし飯も印象深く、ふんわりとしたアナゴ、そしてしっかり締めた芳醇なコハダや鯖の美味しさもしっかりと記憶に残っています。
また、江戸前ずしの魅力に惹きこまれてしまうほど、一つ一つの丁寧な仕事が楽しめました。
これで、1890円、お得かどうかは、皆さんの舌でご堪能くださいませ。

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2009-12-07 16:18 | お寿司

今が旬!大間のマグロ食べ比べ・銀座「鮨よしき」にて

先週末からのブログお休みから、3日ぶりに復活です。

ちょうど、先週は東京でマフィン教室があり、締め切りの原稿をかかえながら東京入り(汗)
最近、私のブログから築地市場・大雅水産のKさんが
「noriさん、いついつ東京来ているよ、絶対に」
と、競馬予想より当たる確立が高い予想をしていただいてるようです(笑)
そんなKさん情報をもとに、
銀座にある「鮨よしき」さんから、突然の一本の電話。
「今日、大間の生を購入しました。まぐろの食べ比べができますよ」
何も知らせてないのに、東京にいることを前提にお誘いいただきました。
そして、徹夜続きの私に気遣ってくださったのでしょう。。。
今から思えば「ウマイもの食べて、頑張れよ!」という応援の気持ちだったのかもしれません。
ここで、私信を挟んで申し訳ありませんが、
「よしきさん、ありがとうございました。」

さて、その大間の生マグロです!
f0001841_1316479.jpg

見てるだけでも、色、ツヤ、脂ののりが違います。
f0001841_13161359.jpg

赤身、中トロ、大トロの部位に切り分け作業。

まず、赤身。
f0001841_13162446.jpg

くっきりした深みある赤が魅惑に輝く。
口に入れたときのさわやかな風味の広がりは、力強いです。

次に、中トロ。
f0001841_13164021.jpg

赤身に脂がきめ細かに溶けこんだ身質。
上品な香り、脂のり、舌触りのバランスが実にイイです。

続いて、本マグロの漬け。
f0001841_13163369.jpg

タレの漬け加減はいつもながらに素晴らしい。
舌にうま味が優しく絡みつく味わいが秀逸。

そして、大トロ。
f0001841_1316486.jpg

見るからに脂がキラキラとジワ~と浮かび上がってきます。
上品で甘い脂とフワフワの舌触りは格別にウマイ。

続きは、後日のお楽しみに。   (なるべく早くアップします・苦笑)

「鮨 よしき」
東京都中央区銀座八丁目7-20イセキビル1階
カウンター7席、03-5568-5518(要予約)
夜営業(握り8000円~、おまかせ(つまみあり)12000円~)
日曜休み

最後に、また私信で申し訳ございません。

師匠、いつも本当にありがとうございます。アドバイスを参考にしっかりと頭に入れて勉強していきます。

同席しました某大手企業のすしサークルの方、次回もまた同席できる日を楽しみにしております(笑)

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2009-11-30 13:56 | お寿司


NORI's kitchen      おいしいだけじゃない。   体をつくるごはんです。   奈良市林小路町24福田ビル3F tel 0742-24-1323 


by 3rdplacecafe

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

■お店のご案内■ 

3rd place cafe
■■営業時間■■
金曜・・・10時30分~16時30分

土曜、日曜、祝日・・・10時30分~18時


■■定休日■■
月曜、火曜、水曜、木曜 *祝日の場合は営業

現在、マフィンとカフェメニューのみとなってます。ご了承ください。(マフィンお持ち帰り可)


■おすすめ本■
Bloody Moon
〜うまれるまえみたひかり〜
東京・根岸「そら塾」の写真家・野村恵子さんの写真集

最新のトラックバック

アナゴ@天房
from 旦那@八丁堀
「naturaltea ..
from 紅茶の商店街(紅茶専門店・喫..

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧