カテゴリ:フレンチ( 42 )

大阪・梅田「ル・コントワール・ド・ブノワ」

f0001841_2162748.jpg

大阪・梅田のフレンチレストラン「ル・コントワール・ド・ブノワ」でランチ。
東京・青山の「ブノア」には行ったことがあったのですが、こちらは今回が初めての訪問。
f0001841_2164277.jpg

ランチコースの2500円を注文。前菜、主菜、コーヒーが付いてきます。
一番リーズナブルなランチコースの主菜(肉料理)は、なかなかイケてました。
f0001841_2165344.jpg

「フレンチ」と耳にするだけで、つい気取った雰囲気になってしまいますが、
個人的には、肩肘張らずに気軽に味わいたいという気持ち。
ここは、そんな気持ちに答えてくれる一軒です。
[PR]
by 3rdplacecafe | 2012-11-21 21:30 | フレンチ

大阪・本町「La Cime」

一皿目を食べて、「あぁ、美味しい」。
二皿目を終えて、またもや「あぁ、美味しい」。
三皿目、四皿目・・・とデセールまで、さらに高まる飽きがこない美味しさでした。
それは、「La Cime」のとある夜の日のこと。

まずは、アミューズ。
「チーズのグジュールとケーク・サレ」と
f0001841_19392567.jpg

バゲットに添えて食べると絶妙に合う「リエット」。
f0001841_19372357.jpg

独特の風味と滑らかな舌触りがクセになる味わい。

次は「サーモンとセップ茸のミルフィーユ」。
f0001841_2011065.jpg

根セロリのピューレと人参とレモンの泡が鼻の奥で爽快に漂います。
見事なテクスチャーで、口中がしっとりと落ち着いていきます。

「フォアグラのテリーヌ」
f0001841_1938845.jpg

微かに香るコニャックと舌にねっとりと絡みつく濃厚なテリーヌのコントラストが絶妙。
これもまた、クセになってしまうほど憎いばかりでした。

次は「アカザ海老ソテー 栗のソース」。
f0001841_2002759.jpg

海老の弾力はしっかりもしながら、口中はジューシーなエキスで満たされる火加減。
栗のソースは飲み干してしまうほど、スルスルと胃に収まっていく優しい味わい。

「メバルのポワレ ウイキョウのブレゼ」は、クリアな味わい。
f0001841_19381796.jpg

重たすぎず、軽すぎず、ちょうどいいバランスでした。

お口直しのグラニテでリセットしたら、
f0001841_19383289.jpg


肉料理のメイン「鹿肉のソテー カシスソース」で本日のお料理は締めくくり。
f0001841_19384047.jpg

野趣と繊細さを生かした味わいは、肉好きな私にしっかりと応えてくれます。

f0001841_19384937.jpg

最後に、可愛いパティシエールさんのデセール。
シェフのお料理と響き合うデセールは、思わず次回の期待を膨らませてしまうほど、直向な努力が色濃く表れていました。

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2011-01-23 20:57 | フレンチ

関西のフレンチ

このところ、関西のフレンチが面白いです。

三ツ星の「hajime(ハジメ)」の
f0001841_2039090.jpg

「豚の低温・長時間ロースト」は今でも記憶に残っている味わい。
f0001841_203971.jpg

そして、一ツ星を獲得した「Unisson des Coeurs(ユニソン・デ・クール)」も、ますます期待が膨らむ一軒ではないでしょうか。
f0001841_20391329.jpg

もちろん、ミシュラン評価はあくまで「参考」に過ぎなく、
それ以外のお店もなかなか素晴らしいです。
f0001841_2039252.jpg

なかでも、頭角を現しているのが「La Cime(ラシーム)」。
大阪・本町にある高田シェフのお店であります。
その高田シェフのお料理を次回にご紹介したいと思います。
お楽しみに。


人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-12-19 21:15 | フレンチ

大阪・谷町4丁目「Kamekichi」

ランチメニューは、ただ一つ。
その日のメニューは、地鶏もも肉のポワレトマトソース。
f0001841_8251477.jpg

これに前菜、パン、コーヒーが付いて、たったの1000円。
f0001841_825320.jpg

場所は、大阪・谷町4丁目にある「Kamekichi
f0001841_8245334.jpg

まず驚いたのは、コスパ以上に楽しめる一つ一つ丁寧に仕込んだ味わい。
チキンの表面をカリッと焼き上げた食感は、抜群。
中はふっくらとジューシーで噛むたびに肉汁が溢れ出します。
トマトソースも、ブイヨンの透き通った野菜の甘味がしっかりと味わえます。
“また来たいなぁ”と久しぶりに感じた、いいお店であります。

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-11-06 08:46 | フレンチ

和歌山・オテル・ド・ヨシノ夏編

和歌山の夏は旬がいっぱい。
湯浅の天然岩カキ、イワシ、シマアジにトマト、イチジク、そしてあら川の桃。
今夏、オテル・ド・ヨシノで使われていた食材のラインナップです。
では、夏の宴をご紹介。
f0001841_756184.jpg

まずは、チーズの一口シュー。

続いて、豚肉のコンソメゼリー寄せ。
f0001841_7562571.jpg

豚足、豚耳、豚頭から抽出したゼラチン質で、澄んだコンソメと香草で固めたもの。
f0001841_756332.jpg

香草とスパイスの爽やかな風味と優しい歯ごたえのコンビネーションが心地良いおいしさ。

とうもろこしの冷たいポタージュは、なめらかな舌触りから、とうもろこしの甘みがじんんわりと溢れ出します。
f0001841_7564081.jpg

あら川の桃と合わせたシマアジのマリネは、初夏の味わい。
f0001841_7564977.jpg

酸味と甘味のコントラストはとめどなく清清しいです。

加太の鯛のポワレ。
f0001841_757529.jpg

貝の出汁を隠し味に加えたオランデーズソースは伝統的なソースでありながら、
コンテンポラリーな馴染み深いアプローチで仕立てられてます。

メインは、熊野牛サーロインの備長炭焼 温野菜を添えて。
f0001841_7571046.jpg

肉の旨味を存分に引き立てるソースは、シンプルかつ技術的な純粋さを備えたコク深さ。

デセールからバシュランと
f0001841_7571787.jpg

あら川の桃のスープ仕立て。
f0001841_757227.jpg

素材とその風味に溢れたデセールには、いつもうっとりとさせられます。
“魔法”のように思えて仕方がないのですが(笑)

P.S.11月14日、楽しみにしていますね。

お知らせ:「ザ・wakayama イベント」
オテル・ド・ヨシノの手島シェフとヴィラ・アイーダの小林シェフのコラボ
日時:11月13日(土)、14日(日)
ランチ7000円、ディナー14000円
詳しくは、オテル・ド・ヨシノのブログから

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-10-30 09:54 | フレンチ

和歌山・オテル・ド・ヨシノ「ジビエのパイ包み焼き」

オテル・ド・ヨシノ」で“ジビエのパイ包み焼き”を初めて食べた日のことは、忘れません。
パイを突き刺すように豪快にナイフを入れ、口に運んでは「ううっ」と唸り、繰り返す。
通常4人ぐらいでシェアーして盛り分けるパイ包み焼きを、一人で半分平らげてしまうほど。
f0001841_8452219.jpg

表面は、ザクザクっと香ばしいパイ皮で覆い、中は一転、官能的な奥深い味わい。
そして、深みをおびた赤のエロチックなソースが添えられます。

しっとりとした力強い味わいで、口中をとめどなく襲ってくる、この手島シェフのスペシャリテ“ジビエのパイ包み焼き”の季節が、今年も到来。
ジビエを食らう喜びが、また一つ・・・。

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-10-28 09:02 | フレンチ

大阪・西大橋「Convivialite」

アミューズが置かれた瞬間、
「わぁ~っ」と、透き通った歓声が上がりました。
去年12月の「Convivialite」(コンヴィヴィアリテ)のことでした。
f0001841_7124182.jpg

その卵とフォアグラのムースは、甘く広がるコクの奥に微かなフォアグラの香り。
f0001841_7125378.jpg

なめらかな舌触りがとろりと絡み、喉にゆっくりと余韻を残します。
f0001841_7131599.jpg

続いて、ハーブ、チーズ、クルミの3種類のパンのサービス。
f0001841_7132781.jpg

「これと・・・・・、あれと・・・・・」と悩みつつ結局「では、1種類ずつで」と頼んでいると、
ス~ッと、爽やかな風がテーブルの中を吹き抜けていきました。
何とも華やかな前菜は、美を感じさせる盛り付け。
f0001841_7133786.jpg

蟹、サーモン、いくら、帆立貝柱・・・の海の香りに、
蕪とビーツでふわりと覆い、甘く爽やかな、濡れた味が広がる一皿。

クレソンのソースとハマグリのソースのハーモニーが奏でるタラのポワレは、
サクッサクッとフォークが入っていく香ばしい食感。
f0001841_7135024.jpg

続いて、メイン。
蝦夷鹿のロティ、赤ワインソース。
f0001841_7141845.jpg

まずは、魅惑的なロゼ色に期待を膨らませます。
噛むごとにギュッ、ギュッと旨味が口いっぱいに漲る美味しさ。
f0001841_7142991.jpg

最後のデセールですが、「わぁ~っ」とまたまた歓声が上がりました。
それは、私のバースデーということで、サプライズの演出でした。
f0001841_7145551.jpg

あれから、もうすぐ一年。
この写真整理をしていて、懐かしく、照れくさく感じる私ですが、
改めて友人たちに感謝。
f0001841_7152214.jpg


「Convivialite」(コンヴィヴィアリテ)
大阪市西区新町1-17-17
営業時間:11:30~14:00、18:00~21:00(L.O)
定休日:木曜日

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-10-05 08:37 | フレンチ

東京・恵比寿「マッシュルーム」

一皿、一皿から食材に秘められた数々のドラマを探ることが楽しみであります。
東京・恵比寿にあるマッシュルームを訪れて、「きのこ」の魅力に触れてきました。
f0001841_1323373.jpg

夜の3皿のコースより。
まずはアミューズ。
f0001841_13231294.jpg

店名のとおり、マッシュルームでご挨拶。

「天然鮮魚とハナビラ茸のカルパチョ 実山椒ドレッシング」
f0001841_13231923.jpg

実山椒の効いたソースは爽やかな風味で食欲を引き立てます。
ハナビラ茸のコリコリとした歯ごたえは新鮮そのもの。

「赤城黒毛和牛スネ肉のトマト煮とキノコのグラティネ」
f0001841_13232543.jpg

ココットの中に柔らかく煮込んだスネ肉、きのこ、ローズマリーなどが入ったグラタン風。
豪快なビジュアルから、繊細なきのこの小宇宙が覗けます。

「山形三元豚ロースのソテー」
f0001841_13233414.jpg

ス~ッとナイフが入るほど柔らかく、口中いっぱいに肉汁がジュワ~ッと溢れます。
肉汁の旨みときのこの旨みのバランスのとれた味わいが響き合います。

「タルトヴォードワーズ」
f0001841_13234812.jpg

スイスの酪農地帯ヴォーに伝わる伝統菓子。
しっかりと焼きあがったタルト生地に
まろやかでコク深いねっとりとした濃厚な舌触りが
絶妙に絡み合う味わい。

「プティフール」
f0001841_13235812.jpg

きのこ形のメレンゲ菓子は誰もが喜ぶキュートなビジュアルに思わずうっとり。

今まで味わったことがない、旨くて凄くて奥が深いきのこ料理に感涙ものです。
決して主役ではないけど、お皿の上では見事な花形役者。
きのこ革命に、バンザイです!

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-03-04 17:41 | フレンチ

奈良「Salon des vins Seve」

料理が美味しい、雰囲気がいい、そして素敵なワインに出会えます。
そんな小さな12席しかないお店であります。
f0001841_15334395.jpg

「ワインが好きで、料理も自分で作れる範囲でしています」と、一人でされているソムリエの奥西さん。
f0001841_15335191.jpg

一番のメインは、こだわりのワイン。
f0001841_15335970.jpg

お店の方針は、「ワイン一杯でも良いし、食事も出来る、そんな幅の広い用途でワインを楽しんでもらえれば」と、徹底的なワイン志向であります。

まず、最初に「リエット」
f0001841_1534812.jpg

もちろん自家製です。
舌に溶け込むほどの美味しさが、憎いばかりです。

次に、「ホタテのソテー 焦がしバター」
f0001841_15341450.jpg

焦がしバターの風味が心地よく感じるシンプルな味わいに、思わず笑みがこぼれます。

続いて、「鴨のロースト オレンジ風味の赤ワインソース」
f0001841_15342146.jpg

こだわりのワインで仕上げた赤ワインソースの魅力は言うまでもなく、
もう一つこだわりがあります。
それは、奥西さんが自ら育てた色とりどりの野菜たち。
カリフラワーにオクラに、ブロッコリーなど、なんとも個性的な野菜のウマサに感涙ものです。
もちろん、ロゼ色に焼き上げた鴨肉も肉汁が溢れる美味しさでした。

嬉しさのあまり、デザートもオーダーすることに。
f0001841_15342736.jpg

注文聞いてから焼き上げる「フォンダンショコラ」
f0001841_15343312.jpg

トロ~リと溶けたチョコレートのねっとりと舌にまとわり付く甘さが、う~ん、嬉しいです!
もちろん、バニラビーンズたっぷりのアイスクリーム手作り。

久しぶりに「心が通じる味わい」に、スキップしながらの帰り道でした。

「Salon des vins Seve」
奈良市西寺林町19-1
0742ー25-2233

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2010-01-23 18:18 | フレンチ

大阪・堺筋本町「Le Noeud Papillon」

本場ビストロの雰囲気が楽しめる大阪・堺筋本町にある「Le Noeud Papillon(ル・ヌー・パピヨン)」
赤を基調とした外観が目印です。
f0001841_816094.jpg

ランチに行ってきました。
ランチのメニューは、ワンプレートランチ(900円)、ステーキランチ(1300円)、今週のランチコース(1500円)の3種類。

ワンプレートランチは、大きなお皿に数種類のおかずが一つに盛り付けれたオフィスランチでも気軽に利用できます。
f0001841_8161976.jpg

この日の内容は、タブレ、ビーフストロガノフ、グリーンサラダ、ポム・ドフィノワーズ、サラダ・シューにバゲット。
食後のカヌレとコーヒーまたは紅茶が付きます。

さて、私が頂いた今週のランチコース。
f0001841_8164268.jpg

まず、「農家風野菜のスープ(ミネストローネ)と大山地鶏モモ肉のスモーク」
スープは、優しい味わい、地鶏は、柔らかい食感とほのかに香るスモークが心地よく感じます。

「メインの白金豚のパイ包み」
f0001841_8165388.jpg

ひと口頬張った瞬間、豚の挽き肉からジュワ~と肉汁が溢れ出すうま味にあっと驚く美味しさです。
もちろん、パイとの相性は抜群。

最後は、デザート「アプリコットとショコラのケーキ」
f0001841_8172084.jpg

エスプレッソ、コーヒーまたは紅茶が付いてます。

寒い日に、ヴァン・ショー(ホットワイン)を片手に体を温めるのも、オススメです。

Le Noeud Papillon (ル・ヌー・パピヨン)
06-6262-0123
大阪市中央区安土町1-5-7 イーフィットビル 1F
営業時間 11:30-14:00  18:00-22:00
定休日 月曜日

人気blogランキング参加中
1日1回応援クリックお願いします。nori

[PR]
by 3rdplacecafe | 2009-12-21 08:59 | フレンチ


NORI's kitchen      おいしいだけじゃない。   体をつくるごはんです。   奈良市林小路町24福田ビル3F tel 0742-24-1323 


by 3rdplacecafe

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

■お店のご案内■ 

3rd place cafe
■■営業時間■■
金曜・・・10時30分~16時30分

土曜、日曜、祝日・・・10時30分~18時


■■定休日■■
月曜、火曜、水曜、木曜 *祝日の場合は営業

現在、マフィンとカフェメニューのみとなってます。ご了承ください。(マフィンお持ち帰り可)


■おすすめ本■
Bloody Moon
〜うまれるまえみたひかり〜
東京・根岸「そら塾」の写真家・野村恵子さんの写真集

最新のトラックバック

アナゴ@天房
from 旦那@八丁堀
「naturaltea ..
from 紅茶の商店街(紅茶専門店・喫..

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧