カテゴリ:中華

  • 天満・紫微星「水ギョーザ」
    [ 2010-09-17 08:51 ]
  • 崎陽軒の中華レトルトシリーズ「粥」
    [ 2010-09-11 08:42 ]
  • 大阪・堺筋本町「中国菜 一碗水」
    [ 2010-05-17 18:22 ]
  • 銀座・天龍「焼ギョーザ」
    [ 2010-03-06 17:30 ]
  • 東京・大井町「萬来園の五目そば」
    [ 2010-02-06 18:38 ]
  • 大阪・天満「中国料理 紫微星」
    [ 2010-02-04 09:14 ]
  • 大阪・天満「おばちゃんとこ」
    [ 2010-01-07 18:45 ]
  • 神戸・中国懐石「唐仁坂」
    [ 2009-12-01 18:44 ]
  • 千葉・柏「知味斎本店」
    [ 2009-09-28 18:16 ]
  • 東京・白金「周中菜房 白金亭」
    [ 2009-08-19 23:35 ]

天満・紫微星「水ギョーザ」

「餃子だったら、何個食べれますか?」
こう、質問をされたのなら、
「100個!」
と力強く答えてしまうことでしょう。
そのくらい、餃子が大好きなんです(笑)

ここ紫微星の水ギョーザは毎日でも飽きない美味しさ。

ぷっくりとした生地は、ご飯のような満腹感が得られます。
1皿8個入り500円。
手間を考えれば有難いワンコインです。


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by 3rdplacecafe | 2010-09-17 08:51 | 中華 | Trackback | Comments(2)

崎陽軒の中華レトルトシリーズ「粥」

"粥”を久しぶりに食べました。
猛暑のため、食欲不振になり料理から遠ざかる日もしばしば・・・。
そんなときに役に立ったのが、手軽に食べれるレトルト。
しかも、喉通りがよく、胃に優しい粥は、なんとも強い味方となりました。

崎陽軒の中華レトルトシリーズ、”蟹粥”、”フカヒレ粥”、”帆立粥”。

”ふわり”と胃に沁み込んでいく味わい。
それだけで満足な、今夏の食卓でした。


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by 3rdplacecafe | 2010-09-11 08:42 | 中華 | Trackback | Comments(0)

大阪・堺筋本町「中国菜 一碗水」

「予約が取れない中国料理店」で知られています。
大阪にある「中国菜 一碗水」(いーわんすい)。
カウンター12席で、ランチは売切れ次第終了。
というわけで、高い競争率に勝つために、ランチタイムの始まる20分前に行ってきました。

まずは、一番手。
ホッとした瞬間、次から次へとお客さんがやって来て、
あっという間に長い行列ができる、という光景を目の当たりに見て、
その噂を実感しました。

ランチメニューは、一つ。

中華粥、メイン、付け合せ2品で1000円という内容です。

ピリッと控えめな辛さと胃に優しく収まる味わいが絶妙なバランスの「鶏肉の炒め物」と、

贅沢な香りに包まれた「中華粥」の奥深い味わい。

久しぶりの本格派の独創性溢れる味わいに、思わず嬉しくなりました。
ぜひ、夜も一度来てみたいなぁ・・・と余韻を残しながらの帰り道でした。


「中国菜 一碗水」
大阪市中央区安土町1-4-5大阪屋本町ビル1階
昼:11:30~(月~金、売切れ次第終了)
夜:18:00~21:30(コース料理、要予約)
定休日:日、祝


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by 3rdplacecafe | 2010-05-17 18:22 | 中華 | Trackback | Comments(0)

銀座・天龍「焼ギョーザ」

不動の人気の東京・銀座2丁目にある「天龍」の焼ギョーザ。
でかうま餃子で有名ですね。
ひと皿、焼ギョーザが8個入りで1020円。

デジカメのケースよりもバカデカイサイズに思わず驚愕です。

ニラやにんにくなど匂い系は一切不使用。
素材の旨味とモチモチとした歯ごたえの一体感が、後味さっぱりで箸が進んでしまいます。
ガブリと頬張った瞬間、豚挽き肉の肉汁が溢れ出し、
白菜などの野菜の甘み水分が受け皿となり、
ジューシー感がより一層に引き立ちます。
素材を包み込む大きな肉厚な皮が、隠れた主役となっています。

注文がひと皿8個入りとなるわけなんですが、
グルメファイター精神で残さずに完食。
男性も顔負けの胃袋に、唖然とする次第。
でもまわりを見渡せば、ギョーザライス(焼ギョーザ8個とライス)を注文している体育会系男子が多数いるではないですか!!
嬉しいんだが、悲しいんだが、私も仲間に認定(笑)
できれば、シェアーして頂きたいものですね。

「天龍」
焼ギョーザ8個、1020円
東京都中央区銀座2-6-1 中央銀座ビル1F、2F
営業時間 [月~土] 11:30~21:30(L.O21:00)
[日・祝] 11:30~20:30(L.O20:00)

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by 3rdplacecafe | 2010-03-06 17:30 | 中華 | Trackback | Comments(2)

東京・大井町「萬来園の五目そば」

約一年ぶりにやっと足を運べた「萬来園」
久しぶりの訪問にもかかわらず、笑顔で「元気にしてた?」という言葉に、思わず感極まりました。

「何が食べたい?好きなもの作ってあげるから・・・」という言葉に甘えて、「五目そば」と即答(笑)

お父さんとお母さんのいつもの「阿吽の呼吸」で、一杯のそばが完成します。

まずは、スープから・・・。
「ウゥッ、この味!この味!、懐かしい・・・」と、嬉し涙でむせぶほど。

頭の中に「おいしい記憶」のページがまた一つ増えた日でありました。

次回は、ゆっくり夜にお伺います、感謝。

「萬来園」
東京都品川区東大井5-6-8
定休日:水曜日、日曜日
03-3450-5667 *要予約
(ランチ営業あり)

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by 3rdplacecafe | 2010-02-06 18:38 | 中華 | Trackback | Comments(0)

大阪・天満「中国料理 紫微星」

一発で痺れてしまいました。

初めて行ったのが約2年前のこと。
以来、すっかり虜になってます。
大阪・JR天満駅を降りてすぐのところにある「中国料理 紫微星
中国の料理人が作る本場、上海料理と四川料理が楽しめます。

まずは、必食であります「水餃子」!

8個入りで500円、特製タレでいただきます。

手づくりの皮の弾力はモチモチとした食感。
プルンっとしたなめらかな舌触りは喉越しがよく、爽快に箸が進んでしまう逸品。
小籠包も顔負けなぐらいのジュワ~っと溢れ出す肉汁。

「豚肉とにんにくの芽炒め」

片栗粉をまぶした豚肉の表面は、全体のうま味をギュッと吸いこんだ美味しさ。
シャキシャキとした歯ごたえのにんにくの芽は絶妙なバランス。

「鶏肉とカシューナッツ炒め」

まず、フワ~っと立ちのぼるカシューナッツの香ばしい匂いにノックダウン。
ジューシーな鶏肉を受け止めるカシューナッツの歯ごたえとうま味は、準主役グランプリ級!

最後は「陽春麺」

一切具が入ってないさっぱりとしたスープに
ツルツルッとした喉越しが良い細麺が、よく絡みます。
澄んだ色なのに、驚くほどのコク深いスープのうま味がストレートに味わえます。

飲んだ後の〆は、「陽春麺」で、お腹いっぱい、満足感も間違いなし。

夜のCPも抜群ですが、
この不景気の中で600円~1000円というランチメニューは、
大仏さまのような大きな心!
ぜひ、おすすめです。

「中国料理 紫微星」
大阪市北区天神橋4丁目12-27
11:30~15:00、17:00~23:00


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by 3rdplacecafe | 2010-02-04 09:14 | 中華 | Trackback | Comments(2)

大阪・天満「おばちゃんとこ」

「おばちゃんとこ」へ行ってきました。
決して、親戚のお宅ではありません。
ちゃんとしたラーメン店であります。

場所は、大阪の天神橋商店街の路地奥にあります。
目印は、看板がポツンっと出てるだけ。
大阪にぴったりのユニークさが、いいでしょう?
看板を見て、一発で気に入りました。

メニューは、ラーメン、炒飯、餃子、やきそばに炒めもの。
ごくごくシンプルなラインナップです。

まずは、「餃子」、一人前280円。

ニンニク入りと無しとが選べます。
野菜がたっぷりと薄皮に包まれたあっさり系。
蒸し焼きされた皮は、「パリッ」と「プルンッ」とした食感。
さらに、醤油と酢と自家製ラー油を好みの量で作るタレが、憎いばかりに普通にいける。

続いて、「やきそば」600円。

これが、実に旨い!
何がいいって、
ソース味でがんじがらめされた味わいではなく、
フライパンで炒めた!という「麺」と「具材」がしっかりと馴染んだ味わいが感涙もの。
これも、普通にいける。

さらに「ラーメン」550円。

醤油と魚出汁系のすっきりとした出汁が絶妙。
澄んだスープにストレートのタマゴ麺が見事に絡みあい、「スルスルスルッ」と喉越しサッパリと軽快に収まっていく素朴な旨さにノックアウト。

「普通にいける」、久しぶりに呟いた言葉です。
その言葉のとおり、カウンターしかない席は、会社帰りのサラリーマンで満席状態。
右手で餃子をつまみながら、左手にはきちんとビールグラスがスタンバイ。
仕上げは、ラーメンか炒飯でサッパリ〆ても、胃袋も銭袋も満たす限りです。

「おばちゃんとこ」
大阪市北区天神橋2-2-23
06-6357-7832
営業時間:11時45分~13時30分、18時~21時
定休日:土、日、祝日

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by 3rdplacecafe | 2010-01-07 18:45 | 中華 | Trackback | Comments(0)

神戸・中国懐石「唐仁坂」 oishii

グルメ師匠に出会ってから、かれこれ3年を迎えます。
今はだいたい毎月のペース、いえ多い時は毎週のように私のご無理を聞いて頂いてる次第です。
「おいしいもの」をただただ教わるだけでなく、
「おいしい」ということを通じて、それが出来上がるまでの何か大切な部分を教えて頂いてるような気がします。

その師匠と鮨屋に行くことが多いですが、次に中華も多いかもしれません。
まぁ、結論を言えば、ジャンルは問わずあちこち行ってます。
まず、一軒では済みませんから・・・(笑)

さて、師匠と行きました「中華の食べ歩き」のご紹介になるわけですが、
師匠の舌を唸らせる中華は、一筋縄ではありません。
中華といっても「中国懐石」であります。
「中国料理と懐石・・・2つが組み合わさると、どんなお料理になるのだろう」
想像と期待が膨らんだ私の頭の中は、そんなことだけぐるぐると巡りながら、当日を迎えました。

神戸、JR六甲道駅を下車して徒歩5分のところに「唐仁坂」があります。
ここが、中国懐石のお店です。

では、中国懐石の世界をお楽しみください。

まずは、京都の茄子を蒸したものに豆腐ようのソースを合せた冷たい前菜。

茄子はふっくらと柔らかく、みずみずしさがジュワ~っと広がります。
豆腐ようのねっとりとした濃厚な旨みが、絶妙に絡み合います。

続いて、2種類の小鉢。

1品目が、エビとオクラのザーサイ炒め。

ザーサイの塩気がエビのうま味とオクラの粘りから出る甘みをうまく引き立てます。

2品目は、雲丹とワカメの酢の物。

穏かな酸味とまろやかな濃厚な甘み、ちょうど磯の香り同士の仲のよいハーモニーが心地いい。

そして、北京ダック。

薄っすらと透き通る皮の中には、パリパリに焼いたアヒルの皮、きゅうり、白ネギ、甜麺醤など。

一体感ある歯ごたえと味は、言うまでもなく感涙ものであります。

ここで、少しお口直しにエビパン。

エビの香りとうま味を楽しむには、最強です。

そして、メインの鶏肉とカシューナッツ炒め パプリカのソースで。

見事なまでの優雅な盛り付けだが、それ以上に驚いたのがパプリカのソース。
優雅で上品な味わいだけでなく、香りに味に奥行きがあるうま味が凝縮されたおいしさ。
鶏肉とカシューナッツ炒めの相性も抜群。

〆の前に、お口直しのデザート。

杏露酒のゼリー。
あんずのほのかな香りが、爽やかに広がり、口当たりよく喉を通り抜けます。

では、ご飯もののアワビ炒飯の登場。

壺のような入れ物も粋な演出です。

かき混ぜると、さらにアワビの香りがふわふわと立ち上り、アワビの量もふんだんに躍り出てきます。
ふっくらと柔肌のような食感と、ご飯に染み込んだアワビのエキスが、舌を飽きさせません。
この出合いもまた、記憶に残る逸品になるでしょう。

そして、〆の2品目、麺類です。

ねぎそば。
澄んだスープは、胃にも優しい味わい。
だが、決してあっさりでは無く、インパクトに残る力強さ。
複雑に絡み合ううま味を一本の線でピーンとはった繊細な味です。
これがまたウマイです。

最後は、デザート。

1皿目が、杏仁豆腐。
ぷるんぷるんとした食感とともに香りを残しながら爽快に喉を通り抜け、
食後の胃袋にも優しく収まっていきます。

2皿目は、自家製胡麻だんご。

ハフハフしながら、出来立てを頂けるのは、これもまた贅沢なおいしさです。

「懐石」の意味である「茶をすすめる前に出す簡単な手料理」のように、
これほど食べても胃にもたれなく、
爽快な後味が残る全て手の温かみが残った
中華のテイストを加えたユーモア溢れる料理の数々は、ウマイこと無類です。

帰り道の夜風が、とても心地よかったのも記憶に残ってます。
そう言えば、電車を待つホームから見たまん丸の満月が綺麗だったなぁ・・・。

「唐仁坂 (トウジンザカ)」
神戸市灘区森後町1-15-14 中尾ビル 1F
078-821-7055
営業時間 12:30~14:30(昼は予約のみ) 17:00~22:30(L.O21:00)
定休日 月曜日 
夜のコースは、事前に電話で確認。

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by 3rdplacecafe | 2009-12-01 18:44 | 中華 | Trackback | Comments(0)

千葉・柏「知味斎本店」

日本で、中国野菜の栽培にいち早く取り組んだ千葉県柏市は、
今や中国料理人の間では、知らない人はいない中国野菜の宝庫でもあります。
30年以上も昔のこと、その立役者として中国野菜の普及に取り組まれたのが、
柏の中国料理の名店「知味斎」であります。
その名店の味を学ぼう!ということで、春先前に柏本店まで行ってきました。

知味斎は、昭和42年創業。
地元で愛されながら、全国でも名高いお店です。
本店の雰囲気は、昔ながらの中国レストランといったテーブルや装飾。
少し余談ですが、関西で言えば「あたか飯店」のような雰囲気です。
ご存知でしょうか?(笑)
子どもの頃、家族で利用してたので、思わず雰囲気が似てて懐かしく感じました。
まず、メニューを見て驚いたのが、200種類以上もある豊富なメニュー。
そのせいか料理名で注文しても、店員さんは料理名の横の番号で必ず復唱されます(笑)
こちらも、いつの間にか番号で注文していた次第・・・
すべての料理が自家製というこだわりで、もちろん中国野菜を使った珍しい料理などもあります。
前菜からデザートまでたくさんあるメニューの中から、以下のものをいただきました。
サ~ッと、ご紹介します。

「ピータン」


「冷製蒸し鶏の前菜」


「自家製シュウマイ」


「牡蠣のフリット」


「チンゲン菜塩炒め」

シャキシャキとした歯ごたえが、噛むごとに爽やかな香りが広がる優しい味。

「酸辣湯(サンラータン)」

酢の酸味と辛味と香味を利かせた中国料理(四川料理)のスープのひとつ。

「豚バラ肉の角煮」


「レバーの醤油炒め」


「特製坦々麺」

自家製麺の茹で加減は、柔らかめで、胡麻の風味の効いたまろやかな辛味。 


「蟹炒飯」

玉子炒飯の上に、蟹肉入り卵白あんをかけたもの。
米とあんかけの食感のハーモニーが、楽しめました。

「杏仁豆腐」


一皿一皿は、とてもシンプルな盛り付けですが、一つ一つの素材のしっかりとした味わいが楽しめ、胃に優しい軽やかな口当たりがとても印象の残ってます。
ちょうど行った時、幼児からお年寄りまでの大家族での利用客が多かったことを、ふと思い出しました。
確かに、年齢層問わず愛される飽きのこない美味しさに、納得です!

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by 3rdplacecafe | 2009-09-28 18:16 | 中華 | Trackback | Comments(2)

東京・白金「周中菜房 白金亭」

昨秋、周中シェフのお料理を食べて以来、すっかりファンになってしまいました。

東京・白金亭の顧問総料理長である周中シェフは、年に数回来日されてます。
他にマカオMGMグランドの料理顧問やTV出演などで、年中多忙なスケジュールとお伺いしてます。
その来日時だけ、ファンにとってはお待ち兼ねの周中シェフのスペシャルディナーが楽しめるのです。

今回も師匠にお誘いいただいて、行って参りました。(6月11日~6月15日の来日時のメニュー)

まずは、特選カメ出し紹興酒の飲み比べです。

左から福倒 8年原酒壺入、紹興老酒 熟成20年原酒壺入、古越流山 陳年8年。

さぁ、始まりです!


「前菜の盛り合わせ」


「蟹肉と五目のはさみ揚げ」

プンプンと食欲を引き立たせるアツアツの蟹肉に、我慢出来ずに「ガブリ!」と、がぶりつく。
「アツイ!」けど、止められない美味しさです。

次は、目の前で調理するサービスです。

老酒の中で海老が酔って踊りだし、

出来上がった「活才捲海老の老酒風味」

斬新なスタイルに思わずグッと惹きこまれてしまいました。

「パパイヤのフカヒレ蒸しスープ」

中をくり抜いたパパイヤを器にしてフカヒレ、蟹肉、鶏肉、キヌガサダケ、フクロダケなどが入った周中シェフのスペシャリテ。
一番の決め手、上質の上湯スープが注がれて、じっくり蒸された逸品。
パパイヤから染み出す自然な甘みと素材の旨味がギュッと凝縮したスープのコンビネーションは、絶妙。

まるでパパイヤが宝石箱に見えたのは、私だけなのでしょうか・・・(笑)

「アーティチョークに乗せたアワビのオイスターソース煮込み」

ナイフがアワビをそっといたわるように、ス~っと入っていきます。
ハスの葉をイメージしたアーティチョークは、まるで芸術そのもの。
目で楽しんで、舌でまた楽しめる。
嗚呼、しあわせ。

「厳選和牛の網焼き レモングラスの香り」

来日される度に、スタッフの方と一緒に色々な食材で試作されるそうです。
これも、きっと、そのひと品でしょうね?!

「海鮮のマカオチャーハン」

西洋と中華が融合したチャーハンとも言えるでしょう・・・、
これが「周中菜(周中料理)」でもあるのです。

「マンゴーのバナナムース」

バナナの香りとマンゴーの香り、お互いが喧嘩することなく美点だけを引き立て合います。


今回もお料理が出される度に、胸をときめかせて夢中に食べる私でした。
そして、あまりの美味しさに、言葉も失うほどでした。
そんな時に、いつもこう思います。
ああ、至福の瞬間だと。

感謝。

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by 3rdplacecafe | 2009-08-19 23:35 | 中華 | Trackback | Comments(2)


NORI's kitchen      おいしいだけじゃない。   体をつくるごはんです。   奈良市林小路町24福田ビル3F tel 0742-24-1323 


by 3rdplacecafe


noriさんのホームページ・・・http://nori-mono.net

■お店のご案内■ 

3rd place cafe
open 11時
close 18時30分
(不定休)
現在、マフィンとカフェメニューのみとなってます。ご了承ください。(マフィンお持ち帰り可)


■おすすめ本■
Bloody Moon
〜うまれるまえみたひかり〜
東京・根岸「そら塾」の写真家・野村恵子さんの写真集

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