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奈良・柿の葉すし「柿吉」

奈良の郷土料理といえば、「柿の葉すし」
殺菌効果がある柿の葉で包むことによって、数日程度保存に適するように作られたその郷土ならではの料理です。

シルバーウィークに差し入れでいただいた、奈良・生駒にある「柿吉」の柿の葉すし。
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駅中やデパ地下に入っているお店(平宗・たなか・ゐざさなど)のものをいただく機会が多いので、地元しかないお店のものをいただくのは、初めてです。
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早速、その日の晩にいただきました。
塩が控えめでまろやかな酢飯と絶妙なバランス。
美味しくて、思わず頬が緩みます。
柿の葉の青々とした風味と酢の爽やかな香りのコントラストが心地良く感じます。
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鯖もこれから冬にかけて、ちょうど良さそうです。

ご馳走さまでした。

柿の葉寿し「柿吉」
奈良県生駒市谷田町808 ナカノビル 1F
0743-73-8007

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by 3rdplacecafe | 2009-09-30 16:56 | お取り寄せ・特産品

築地・高生「黒糖どら焼」

東京・築地にある和菓子屋さんです。
築地と言っても、観光客で活気に満ち溢れている築地市場の方ではなく、
築地本願寺裏手の路地を入ったところの落ち着いた場所にあります。
ご主人の話によると、一度移転されて築地にこられたとのことで、外観は新しいですが古くからされてる様でした。
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看板商品の「黒糖どら焼」
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沖縄産の黒糖を使った生地は、しっとりとふんわりとした食感。
まるでカステラのようなコクが深い味わい。
その上品な皮に、ふっくらとした歯ごたえの大粒の粒餡が挟まれてます。
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保存料を使われてないため日持ちがしませんが、焼きあがったそのままに近い手作りの食感が楽しめます。

接客サービスや商品アイテムの少ない素朴な和菓子屋さんですが、決して大量生産するのではなく、こういう手作りの味で頑張ってらっしゃるお店を見つけると、思わず嬉しくなってしまいます。
また、寄りたいと思います。

和菓子司「高生」
東京都中央区築地6-9-8
03-3546-6698
*定休日、営業時間、地方発送は、お電話で確認して下さい。

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by 3rdplacecafe | 2009-09-30 16:02 | 築地

東京・富ヶ谷「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」

ショコラの香りが魅惑の「ル・ショコラ・テオブロマ」
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なめらかな食感と程よい苦味とチョコレートの酸味が広がる、大人のスイーツ。

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この日は、濃厚なショコラの深い味わいに、冷たいコーヒーを合わせたい気分でした。
でもこれからは、あったかいカフェオレかエスプレッソで合わせたい季節ですね。

ケーキセットで注文すると、チョコレートのひと口焼き菓子も付いてきます。
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チョコレート好きには、ちょっぴり得した気分になります。
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閑静な雰囲気の代々木公園から渋谷に抜ける通り沿いに「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」本店があります。
テクテクとお散歩する方に、おすすめの通りです。

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by 3rdplacecafe | 2009-09-30 15:03 | カフェ

東京「恵比寿 立呑屋」

よく、「カレー日記が多いですね」とか、「カレーが好きなんですか?」と質問されます。
もちろん、答えは「大好きです!」

今まで食べ歩いたカレー屋だけでも、都内を中心に160軒以上ほど。
カレー専門店ではないカレーやレトルトカレーも入れると、200軒ぐらい・・・になりそうです。
そんなカレー好きから、カレーウォーカーWEB「達人たちのおすすめレビュー」というコーナーで、カレーの連載もしています。
東京へ行った時、取材や教室の合間に、時間があればカレー屋さん。といった流れ。
でも、たまには「シュワ~!っと一杯」といったこんな流れにもなります(笑)
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ザ・角ハイボール!
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喉を潤した後は、もつ焼きをつまみながら、さらに「シュワ~ッ」
タン、はつ、もも、かしら、
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そして、つくね。
旨い~!!
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フラッと立ち寄れる気軽さと親しみやすさ、そしてちょっと肩の力を抜いてみたい時にぴったりです。
安い!旨い!早い!の立飲みスタイルは、この不景気も吹き飛ばすような人気。
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「また、ゆっくりと来ます」と言いながら、心残りに立ち去る寂しさに包まれ、
立呑屋を背にトホホ、トホホ・・・。

「恵比寿 立呑屋」
東京都渋谷区恵比寿南1-1-6
TEL 03-3791-4194
営業時間 平日 17:00 ~ 1:00
      日祝 17:00 ~ 24:00
定休日 無休

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by 3rdplacecafe | 2009-09-30 12:53

ディズニーのお土産・ハロウィンシリーズ

女子カレー部(←カレー好きな女子が集まった会)である東京在中のまいちゃんが、先週のシルバーウィーク中に奈良まで遊びに来てくれました。
その時にお土産に貰ったミッキーとミニーのハロウィンシリーズ。
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とっても可愛い・・・眺めながら「行きたいなぁ・・・」とふと思ってしまいました。
アトラクションが苦手で乗れない私なのに(笑)

まいちゃん、ありがとう~。

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by 3rdplacecafe | 2009-09-30 12:40 | お取り寄せ・特産品

毎月21日に限定販売!「だんだん饅頭」

「ありがとう」、私の好きな言葉です。
島根では、「ありがとう」を意味する言葉で「だんだん」という方言があります。

東京・日本橋にある島根県のアンテナショップ。
オープンした日が21日だったことから、毎月21日に「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて、
オリジナル饅頭を販売しています。
限定100組「だんだん饅頭」
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偶然、その日に「にほんばし島根館」にお邪魔しました。
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オープンしたばかりの朝10時半過ぎにもかかわらず、店内はお客さんで溢れていました。
商品アイテムも、豊富で目を引くものばかり。
食品コーナーには、季節の果物や和菓子、海の幸、山の幸、そして地酒がそろってて、試食・実演販売も見逃せないほどの活気です。
工芸コーナーには、めのう製品や、陶器、玩具、木彫品などの逸品が勢ぞろいです。

さて、その「だんだん饅頭」
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2個入りで300円です。
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もっちりした皮の中に、ふっくらとした艶やかな粒餡と栗がまるごと入ってます。
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ホクホクとした風味と食感が楽しめる小豆と栗のハーモニーが、温かみある上品な甘さ。
とっても、和みます。

うん、アンテナショップならではの、素敵な企画ですね。
来月21日に、皆さんもぜひいかがでしょうか!?

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by 3rdplacecafe | 2009-09-29 09:05 | アンテナショップ

千葉・柏「知味斎本店」

日本で、中国野菜の栽培にいち早く取り組んだ千葉県柏市は、
今や中国料理人の間では、知らない人はいない中国野菜の宝庫でもあります。
30年以上も昔のこと、その立役者として中国野菜の普及に取り組まれたのが、
柏の中国料理の名店「知味斎」であります。
その名店の味を学ぼう!ということで、春先前に柏本店まで行ってきました。
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知味斎は、昭和42年創業。
地元で愛されながら、全国でも名高いお店です。
本店の雰囲気は、昔ながらの中国レストランといったテーブルや装飾。
少し余談ですが、関西で言えば「あたか飯店」のような雰囲気です。
ご存知でしょうか?(笑)
子どもの頃、家族で利用してたので、思わず雰囲気が似てて懐かしく感じました。
まず、メニューを見て驚いたのが、200種類以上もある豊富なメニュー。
そのせいか料理名で注文しても、店員さんは料理名の横の番号で必ず復唱されます(笑)
こちらも、いつの間にか番号で注文していた次第・・・
すべての料理が自家製というこだわりで、もちろん中国野菜を使った珍しい料理などもあります。
前菜からデザートまでたくさんあるメニューの中から、以下のものをいただきました。
サ~ッと、ご紹介します。

「ピータン」
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「冷製蒸し鶏の前菜」
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「自家製シュウマイ」
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「牡蠣のフリット」
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「チンゲン菜塩炒め」
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シャキシャキとした歯ごたえが、噛むごとに爽やかな香りが広がる優しい味。

「酸辣湯(サンラータン)」
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酢の酸味と辛味と香味を利かせた中国料理(四川料理)のスープのひとつ。

「豚バラ肉の角煮」
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「レバーの醤油炒め」
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「特製坦々麺」
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自家製麺の茹で加減は、柔らかめで、胡麻の風味の効いたまろやかな辛味。 
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「蟹炒飯」
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玉子炒飯の上に、蟹肉入り卵白あんをかけたもの。
米とあんかけの食感のハーモニーが、楽しめました。

「杏仁豆腐」
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一皿一皿は、とてもシンプルな盛り付けですが、一つ一つの素材のしっかりとした味わいが楽しめ、胃に優しい軽やかな口当たりがとても印象の残ってます。
ちょうど行った時、幼児からお年寄りまでの大家族での利用客が多かったことを、ふと思い出しました。
確かに、年齢層問わず愛される飽きのこない美味しさに、納得です!

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by 3rdplacecafe | 2009-09-28 18:16 | 中華

最近のおやつ・お土産編

お土産でいただいた最近のおやつをまとめてアップです。

「花一輪」、一枚一枚、押し花みたいな可愛いせんべいです。
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「パリ、パリ、パリ、」っという食感を楽しんだと思ったら、口に中であっという間にとけていく上品な甘さ。

次は、「サクッ、サクッ、サクッ」のおやつ。
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奈良・キャパトルのチョコクロワッサン。
何層にも均等に焼き上げた生地の食感は、絶品です。
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好きな食感。
そして何よりも、中にホワイトチョコが棒状に入ってる組み合わせが、たまらないハーモニーですね。

続いて、同じ食感でも空気のような軽やかなおやつ。
食べるのは、何年ぶりでしょうか・・・、子どものころからある懐かしいおやつです。
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本高砂屋のエコルセ
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何層にも薄く焼き上げた生地が特徴。
内側にホワイトチョコレートが入ったものが、今も変わらず大好きです。
飾らないおやつですが、飽きのこないシンプルな味わい。

さらに、軽やかなおやつ。
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東京・日本橋にある「パティスリー ISOZAKI 」の焼き菓子。
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レモンの香りが広がる、フレーバーが楽しめるキュートなひと口菓子。
舌の上で、優しくゆっくりと溶けていきます。

風味を楽しむ食べ物でも、次は「ごま」です!
大阪・和田萬さんの「いりごま」

熱々の白ご飯を、塩でにぎって、たっぷりと表面にごまをつけていただきました。
贅沢な味わいでした・・・
ごま一つでこれほど感動したのは、初めて。
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「ごまはおもろい。」、その通りだと思います(笑)
和田萬の若旦那さんは、「ごま」のことをはじめ、「食」に関して、とても熱い方のように伺ってます。

(私信)
和田萬さん、「インド話」楽しみにしています。今度、ぜひぜひカレーパーティーでも、したいですね(笑)

皆さん、おいしいものをいつもありがとうございます。

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by 3rdplacecafe | 2009-09-28 12:38 | お取り寄せ・特産品

新宿みやざき館・KONNE「釜揚げしたす丼定食」 oishii

東京にある地方のアンテナショップの人気が、とっても熱いです。
その火付け役が、宮崎県・東国原知事だったことも、記憶に新しいことと思います。

当時、テレビで毎日ほど話題に上った宮崎県のアンテナショップ「KONNE」は、新宿駅サザンテラス口の目の前にあり、食券スタイルのご当地グルメが気軽に食べれる軽食コーナーが併設されてます。
お値段も550円~700円という安さ!
そして、宮崎を代表する郷土料理「冷や汁定食」、「チキン南蛮定食」、「おび天定食」などのラインナップが食欲をそそります。
思わず、全種類食べてみたくなるメニューから、一つ選ぶことに。
券売機のボタンを押したのは、「釜揚げしたす丼定食」600円!
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豪快に盛られた日向灘のシラスの香りが、ご飯の湯気とともに「ふわ~っ」と、立ち上ります。
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その後からみょうが、大葉、胡麻の風味が、磯の香りとともに爽やかに広がります。
これに、特産のおび天、味噌汁、漬物が付き、得した気分。

不景気を感じさせない行列のできる人気のお店。
郷土の味をお腹いっぱい食べれて600円!納得です(笑)

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by 3rdplacecafe | 2009-09-27 15:08 | アンテナショップ

東京・京橋「3丁目のカレー屋さん」 oishii

古いビルの階段を下りると、「カランカラン」というベルの音とともに年代物の蓄音機や音響機器が、まず目に飛び込んできます。
店内に入ると、一見「カレー屋さん?」とは思えない優雅なBGMとインテリア、そしてふかふかの低いソファーといった、とてもユニークな空間です。
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もともとは、オープンして25年にもなる古いバー。
平日の昼間だけカレーの店として3年前から営業しているお店です。

カレーは、全部で5種類。
それぞれのメニューに、20種類以上のスパイスを配合して、手間暇かけて仕上げたカレー。
私の一番のおすすめは、焼きチーズビーフカレー!
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こんがり焼けたチーズの表面がぐつぐつと音を立てながら、熱々のハンドル付きのココットで出てきます。
トロトロにとろける牛スネ肉入りのルウとアツアツのチーズを混ぜながら口に運ぶと、熟成されたルウの甘味と旨味のハーモニーが、ジュワ~と口いっぱいに広がり、スパイスの爽やかな香りだけが、鼻腔をス~ッと通り抜けます。
熱々のまま、一気に食べたい逸品であります。

そして、待ち時間に、使われてるスパイスの効能や歴史が書かれているメニューをじっくりと読むのも、スパイスの世界を旅した気分になり、値段以上に満足を感じさせる醍醐味もおすすめです。

「3丁目のカレー屋さん」
東京都中央区京橋3-9-9 和ビル B1
平日 11:00~16:00
03-3567-6767

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by 3rdplacecafe | 2009-09-26 14:13 | カレー


NORI's kitchen      おいしいだけじゃない。   体をつくるごはんです。   奈良市林小路町24福田ビル3F tel 0742-24-1323 


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■お店のご案内■ 

3rd place cafe
■■営業時間■■
金曜・・・10時30分~16時30分

土曜、日曜、祝日・・・10時30分~18時


■■定休日■■
月曜、火曜、水曜、木曜 *祝日の場合は営業

現在、マフィンとカフェメニューのみとなってます。ご了承ください。(マフィンお持ち帰り可)


■おすすめ本■
Bloody Moon
〜うまれるまえみたひかり〜
東京・根岸「そら塾」の写真家・野村恵子さんの写真集

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